私信です。
某様へ>お菓子の御礼を送らせていただきました。24日の夜以降、旭川の方に届くと思います。3連休中はご実家に行かれると思いましたので、連休明けに旭川に着くように手配いたしました。
今週末に私も再び秋田へ行く事になりますた。
とは言っても今回はほとんど旅行的なもんです(母の付き添いも少しはしますがね)。酒飲んで、うまいもの食べて、温泉入って何もしないを満喫する事にします。もうね、最近、疲れすぎなのよ自分。絶対連休明け死ぬほど仕事あるだろうし。
先に田舎行ってる姉と待ち合わせする為に秋田駅までわざわざ夜行で行くっつーのも贅沢だわな。でもね、どの路線使っても17000円近く交通費がかかるのよ。飛行機はさらに高いがな。
うん、秋田は東北の孤島だと思う(特に県北)。絶対、観光地として成立している北海道や沖縄の方が交通の便はいい。
あー、旨い酒のみてー!!
では、ギャルとオタクとマッチョの会話の続き
−学生コンパのノリで−
クルーヤ(以下K):「だんだん管理人がうちの父さん化してるぞ。」
ゲヴンちゃん(以下G):「元々おっさんクサイおばさんじゃん。」
ヴィダル(以下V):「最近、酒ばっか飲んでるしな。学生時代は学業優先だったから友人同士で飲みに行くのは何と謝恩会の二次会が初めてだったらしいぞ。」(実話)
−服装チェック(女性編)−
K:「シェンちゃんがもっと大人しいカンジだったら、メルティアちゃんの恰好させてカイーナを喜ばせてやるところだったんだけどなぁ…ブツブツ…。」
V:「ハイハイ、お前はコミケかイメクラでも行ってろ。」
G:「ルーチェ姐さんの恰好って化石女達(始祖鳥様&ニー豚の事らしい)よりエッチくない?露出度低いけど、体のライン丸見えだし。」
V:「カフだとビスチェとかビキニが当たり前だから、ルーチェさんみたいな露出度の低いピチピチタイプの服がかえって目立つんだろ。」
G:「うん。」
K:「じゃ、ザニアおばさんは?」(おばさん発言すみません)
G:「どことなく、うちの伯母さん(ニヨちゃんの双子の姉)思い出すわ。」
V:「俺は上品そうなご婦人だと思う。服装と雰囲気がな…。」
G:「カレー星の王子は絶対ザニアおばさんのファンだよねぇ。あの人、『僕に毎日美味しいカレーを作ってください!!』とかプロポーズしそう…。」
K:「何かそれって女性の作ったカレーにプロポーズしてるカンジだな…。でもウディさんならやりかねないな。」
−20代の主張−
G:「ウミウシ達から質問来てるから、真面目に答えなさいよ。」
K:「では、僕への質問の答えですね。『お兄さんは優しくしてくれましたか?』と『オタクになった転機はいつ?』…か。」
V:「入院期間は年単位だったんだよな?」
K:「だって何回も皮膚移植しないといけなかったんだもん。ずっとベッドの上だから歩く事もできなくなってリハビリが大変だったなぁ。」
G:「アンタの世話はずっとフー様がやってくれてたんだよねぇ。エインパパはいない方が多かったらしいし。」
K:「それでも来れる時はきちんと来てくれてたよ。」
G:「フー様って無口で無愛想だけど根は優しい人なんだよねぇ。」
K:「家族とキュリアとごく一部には普通に会話するよ。一応、弁護士免許持ってるし、政治家の端くれだから話ができないわけじゃないからね。」
V:「お前にとってはバルダー将軍も兄だったな。」
K:「今は師匠って呼んでるけど、僕には2人兄貴がいるようなもんだったな。退院後の体力作りで体鍛えてくれたのあの人だし。まあ、師匠とキュリアのおかげで空手が黒帯のレベルに…。」(オタクだけど空手7段の腕前らしい)
G:「じゃいきなり『腕立て1000回』とか無茶言われてたわけ?」
K:「師匠がそんな無理言うのって軍人相手だけだよ。厳しいけど優しい人だった。トレーニング後とかよく美味しい店に連れていってくれたし。」
V:「じゃ、いつからオタクになったんだ?」
K:「んーと、これは学生時代に級友と『ニルヴァーナ戦記』やってハマったのがきっかけかな。メルティアちゃん可愛いよ、ホント。」
G&V:「…。」
−ゲヴンちゃんの兄と姉−
K:「次はお嬢への質問。『兄弟いっぱいいるけど、皆何してるの?』だって。」
G:「兄弟多いったって私には上に3人しかいないわよ。バルバルのがずっと兄弟多いじゃん。1人除いて母親皆違うけど。」
V:「ああ、それ本人の前で言ったらかなりヘコむぞ。」
K:「お嬢は師匠相手でも容赦無しだな。」
G:「うんとね、一番上がヴァナディース姉さん。この人は私より3つ上ね。うちの伯母さんが経営する会社の取引相手の社長の息子にさっさと嫁入りしちゃったわ。専業主婦になって悠々自適な生活してるらしいよ。子供もいるしね。」
V:「2つ上にいるのは双子の兄と姉だっけか?」
G:「うん。フレイ兄さんとフレイヤ姉さんね。フレイヤ姉さんも結婚して外に出てる。フレイ兄さんははじめ、聖騎士の1人でバルバルのライバルキャラ(もう1人の聖騎士隊副官)だったんだけどねぇ…でも、年齢差がありすぎだからボツになっちゃった。」
K:「えーと…だからフレイさんは聖騎士隊の人間じゃなくて、国防関係の職員とかそんなキャラです。お嬢に兄と姉がいるって設定以外何も考えてなかったからいい加減ですね。」(ホントすみません)
V:「まあ、結論を言えばニヨルド将軍の子供で生き残っているのは御嬢だけって事です。」
−若き聖騎士−
K:「えーと、ヴィダルに質問。『2m超えの身長で何か困った事はあるか?』あと『父さんに近づく為に努力した事は?』だって。」
V:「いや…ケセド人は平均身長が高いから、背が高い事で困る事はあんまり無いんだけど、ガタイがいい事で困る事はある。…普通の量販店で服が買えない…orz。」
G:「まあ、どう考えても『大きいサイズ』じゃないとアンタに合う服無いよねぇ。」
V:「大きいサイズの服になると高いブランドばっかでさ…。嫌でも服に金をかけないといけないのが困る…。脂肪で太ってるなら痩せれば小さくなるけど、俺の場合筋肉だから…。」
K:「ようは無駄に体鍛えすぎたんだろうが。お前見てると、ラムちゃんでさえガリガリに痩せて見えるもんな。」
V:「でも、これも閣下のお力になりたいが為の結果だ。困る事はあっても後悔はない。」
G:「アンタもバルバルとか女神ちゃんとかと同じで、エインパパの事大好きなんだもんね。」
K:「父さんはヴィダルの事を認めていたよ。自分の後継になり得るのは師匠とヴィダルのどちらかだって言ってたからな。…だからこそ、師匠とお前に難民保護の任務に就かしたんだろうね。キュリアはまた別の理由なんだけど…。」
G:「…もしかしたら、バルバルの事を眠らせて魔導船に乗せるのに、エインパパも関与してるかもね。」
V:「閣下へ近づく為の努力か…。あの御方に近づこうと考えるだけで恐れ多い話だ。だが、アステロイドにいた頃は日々の鍛錬も勉学も欠かさなかった。あの御方のお役に立てるのであれば苦労など何も感じなかった…。」
K:「…それって敬愛とか尊敬っつーより崇拝のレベルじゃね?まあ、ゼムスのヤツですら父さんの事は尊敬してたけどさ。」
−こち天(略すな!!)−
ヘルモーズ将軍(以下HM):「(こち天ってこち亀のパクりかよ…)えー、ゲル様。王子君が『相手のお兄さんが交際を認めてくれない』と困っているようです。」
ゲルちゃん(以下GB):「ああ?んなもん駆け落ちしろ、駆け落ち。好きならそれくらいやれ。」
ヘルヴォル将軍(以下HV):「まあ、王子君の両親がいい顔しない場合は王子君が一発脅しておけば大人しくなるでしょうから問題は無さそうですね。」
GB:「ま、真面目に答えるなら、誠意を込めて自分は豚でも鳥でもウミウシでも無いと認めてもらうように努力するしかないだろ。先祖のパシリ君が認めりゃ、相手の兄も文句言えんだろうし。」
−葬送曲−
HM:「いきなり縁起悪い話になりますが、エインが死ぬ話はこの曲を聴きながら読んで欲しいらしいです。いつアップできるのか不明なんですが…。」
この曲
↓
http://www.youtube.com/watch?v=1ufVbrhj5KY
GB:「これ、『誰も守ってくれない』の主題歌?」
HV:「今だとビ●ラのCMでも流れていますね。」
GB:「歌詞が向こうのルーチェ殿のテーマっぽいな。途中『アヴェ・レジーナ』って歌詞があるし。映画のタイトルの『誰も守ってくれない』と言うのは豚達に相応しいと思うが。」
HM:「タイトルだけじゃなくて、話の内容も相応しいでしょう。犯罪者の家族なんて結局はあんなカンジで甚振られるのがオチでしょうし。」
HV:「もっとも、あの映画の場合は家族に罪は無い(と言うか加害者家族も被害者となり得る)ですが、鳥一家には家族にも同様の罪があるから言い逃れはできませんけどね。」
HM:「映画だと無関係の一般人がマスコミに踊らされて勝手に騒いでますが、鳥一家の場合、間違いなく生き残っている一般市民が皆被害者だろうから、本当に『誰も守ってくれない』状態に陥るでしょうねぇ。」
GB:「鳥一族の皆に尋ねるが、レーシュ編において、かつての仲間や同僚、部下に見放された時の感想を聞きたいな。」
HM:「フトモモフェチのラムちゃんにはカウンセラー君に『アンタは前、小娘と自分は違うと俺に言った。だが、アンタとあの魔女の一体何が違った?どこが違った?人を騙し、命を悪戯に弄ぶ…あの魔女そのものじゃないか!』と胸倉掴んで詰め寄ってもらいたいですね。それくらい彼にも見せ場を作ってあげてください。」
GB:「なんだかんだ言ってもラムちゃんって目立つ時は目立つ気がする…。レーシュだとカウンセラーは名前でも『中佐』でも呼んで貰えないだろうな。刑務所みたく番号をつけられて、それで呼ばれるだけじゃないか?」
HV:「長い間、名前を呼んでもらえない+薬漬け+栄養失調で自分の名前すら最後は思い出せなくなってしまう…とかってありそうですよね。薬物乱用者は薬を絶ってからもしばらくは脳細胞の破壊は止まらないそうですし(本当です)。」
HM:「寝る度に雪の女王の幻が枕元に立って嘲笑しているとかもありそう…。」
GB:「そりゃ怖ぇーな。雪の女王さんがカウンセラーを最後どうするかは知らんけど、ヤツが良い死に方しないのは間違いないな。」
若者の主張はいかがだったでしょうか?言いたい放題の若者に怖いものはありません。